期間工の情報

期間工をやると自律神経がズタズタ

疲れているのに眠れない。

期間工として働いていると、そういった日が続くことがあります。

昼勤と夜勤を1週間おきに交互に行うので、これでもかというほど、生活習慣は乱れに乱れています。

そんな生活をしていると、寝なくてはならない時間に寝られなくなり、起きていなくてはならない時間に眠くなったりします。

自分も当然のことのように、うまく寝れない日が続いています。

仕事中は、体力を使うので、睡眠はちゃんととらないと、体がもたなくなってしまいます。

ですが、期間工の生活が長くなってくると、その睡眠をとることができなくなってしまうのです。

なら、早く寝ればいいのではと思うはずです。

自分もそう思い試しました。

早く寝て、うまく寝れたとします。

しかし、2時間くらい寝たらすぐに起きてしまったりするのです。

早く寝ても、長い時間寝続けることができないのです。

そうなると、早く寝ても結局は寝不足になってしまいます。

現在、自分はこの自律神経の乱れに悩まされています。

期間工として、1年以上働いていて、仕事にも慣れ、職場の環境にも慣れてきました。

なのに、今度は、睡眠不足に悩まされています。

期間工、本当に悩みがつきませんね。

今回は、そんな自律神経についてお話をしていきます。

あと、この記事は自律神経の乱れを改善する方法とかはありません。

仕事で昼勤と夜勤を交互に続けている限り無理です。

自律神経とは

内臓などの、自分の意志では動かすことができないものを、動かすのが自律神経になります。

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」があります

交感神経:昼間の体の機能を活発化・過敏化するために活動

副交感神経:夜間の体の機能を抑制・リラックスさせるために活動

ですので、昼間の仕事をしている時間に交感神経が働き、夜間の寝ている時間に副交感神経が働いています。

どうして自律神経が乱れるのか

主な原因としては、ストレスと生活習慣の乱れです。

期間工の場合ですと、仕事や職場の人達との人間関係などの社会人としてよくあるストレスに加え、知らない土地での生活や寮での生活など、プライベートでも慣れるまで相当なストレスを感じます。

また、仕事で夜勤もあるため、生活習慣が乱れます。

夜は本来、交感神経が働いている時間帯になります。

ですが、夜勤の場合は夜中に仕事をしているので、夜中なのに交感神経が働いているといった状態になっています。

交感神経と副交感神経の働く時間帯が乱れてしまい、寝ようとしても寝ることができないといったことになります。

どんな症状が出るのか

・めまい

・頭痛

・疲労感

・不眠

・倦怠感

などなど

こちらは一例です。

自分がなったことがあるものを上げました。

1直の時は不眠。

2直の時は疲労感、倦怠感

必ずと言っていいほど毎回症状が出ています。

2直明けの土、日曜日はせっかくの休みでも、倦怠感がひどくて本当に何もやる気が起きません。

おわりに

期間工は、仕事がきついといったことはわかりきっていると思いますが、こういった普段の生活でもつらい場面があったりもします。

自分もどうしようもなさすぎて、本当に困っています。

もうしばらくしたら慣れるものなのか正直謎です。

社員の方でも、よく前日にうまく寝れなかっとか話していたりするのを聞くので、こういった仕事をしている限り続くのかもしれません。

ただ、どうにかなるのなら治したいです。

ネットとかで、自律神経の乱れを治す方法を調べても、生活習慣の改善とかストレスをうまく発散させてリラックスした状態を作るとかありますけど、難しいですね。

ストレスについては、冒頭でも述べましたが、仕事はもう慣れましたし、職場環境にも慣れました。

ですので、そこまでストレスは感じていません。

問題なのは、生活習慣の方です。

昼勤と夜勤の交互を繰り返す生活を常にしなくてはならないので、生活習慣は乱れてしまいます。

生活習慣をうまく戻したくても、仕事柄無理ですからね。

POSTED COMMENT

  1. タケ より:

    僕も日勤夜勤の切り替えは最後まで苦手でした。月曜日はいつも寝不足のまま仕事に突入でしたね。

    • あきひろ より:

      タケさん。お疲れ様です。

      やはり難しいですよね。
      自分も月曜はほとんど寝ないで会社に行ってますよ。

      どうにかできないか、いろいろ試してはいるんですけどね。

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