期間工の情報

期間工は禿げるかも!!薄毛に注意!!

工場作業者は帽子やヘルメットを被ることが必須となります。

休憩時間以外は、1日中被りっぱなしです。

1日中帽子を被っていると頭が蒸れます。

夏はもちろんですが、冬もライン作業をしていると汗をかきます。

ヘルメットだと、熱がこもります。

帽子でも、中敷きが入っているので、熱が逃げにくいです。

では、どうすればいいのか心配になりますよね。

今回は、帽子を被っていると本当に禿げるのか、禿げないためにはどうすればいいのかをまとめました。

気になる方はご覧ください。

帽子を被ると禿げるのは本当か?

結論から申しますと、帽子を被ると禿げるというのは本当でもあり、嘘でもあります

それはどういうことかと申しますと、問題なのは帽子の被り方なのです。

工場で働いている人で、禿げている人はたしかにいます。

しかも、年齢に関わらずです。

若い方ですと、20代半ばくらいから禿げ始める人もいます。

ですが、工場で働いて、1日中帽子を被っているから禿げるのかと言われると、一概にそうとは言えません。

それは、禿げている人もいれば、禿げていない人もいるからです。

体質によるところも大きいとは思いますが、それでも、1日中帽子を被っていても全く問題ない人も存在します。

帽子を被ると禿げると言うなら、それはおかしいはずです。

では、禿げる人と禿げない人では何が違うのかというところに行きつくと思います。

それが、帽子の被り方なのです。

なら、どんな帽子の被り方なら問題ないのか、それを説明します。

悪い帽子・ヘルメットの被り方及び対策

頭皮が蒸れるような被り方

工場で働いていると帽子を長時間被っていなくてはなりません。

ですが、休憩中などは帽子をとれると思います。

詰所でのミーティング中も帽子を被る必要はないはずです。

そういった場合は、頻繁に帽子を脱ぐようにしましょう。

休憩時間中は短いです。

仕事が始まったらどうせまた被るから、被りっぱなしでいいやとは思わずにちゃんと脱ぐようにしましょう。

2時間もの間、ラインで作業をしていると、頭に汗をかいて、帽子に汗がたまります。

そういったものも、ちゃんとハンカチで拭き取るようにしましょう。

作業中、帽子の中は蒸れ、頭皮も分泌されています。

そうなると、雑菌が繁殖しやすい環境となっていることがあります。

汗をちゃんと拭きとっておかないと、雑菌が繁殖した状態の帽子をまた被ることになります。

そうなると、いくら頻繁に帽子を脱いでも意味がなくなってしまいます。

帽子・ヘルメットの締め付けをきつくしている

帽子のサイズは大体フリーサイズです。

サイズが大きく、締め付けをきつくしてしまう方もいます。

ですが、帽子のサイズが大きいからといって締め付けをきつくしてしまうと、頭皮の血行に悪影響を与えてしまいます。

確かに作業中、帽子がずれたりして、煩わしく思うこともあります。

帽子のサイズが合わない場合は、多少帽子をきつくすることはしょうがないです。

それでも、血行に影響が出るほど、きつく締め付けることはやめましょう。

帽子で毛がこすれる

作業中に、頭がかゆくなって帽子をずらして頭をこすったりすることってありますよね。

これは自分だけかもですが、帽子で頭をこすったりすると、髪の毛や頭皮を傷つけます。

自分の場合、いけないことだとわかっていても、つい、やってしまうんですよね。

ライン作業中は作業で精一杯ですので、ゆっくり頭を掻いている暇はありません。

そうなると、移動しながら帽子をずらして頭を掻くのが、癖になってしまうんですよね。

髪の毛や頭皮への負担が大きいので、本当にやめたほうが良いです。

帽子・ヘルメットを被るうえでの注意!

帽子を被っていると汚れます。

帽子の汚れは、作業着などと違って、目立たないことがあります。

ですが、毎日使用しているものですので、目に見えなくても汚れています。

ヘルメットは難しいかもですが、帽子は、毎週寮に持って帰って洗いましょう。

汗や頭皮で汚れるのはもちろんですが、工場の中は油が飛んでいますし、ホコリもたくさん飛んでいます。

そういったものが帽子に付着しているので、それを被り続けるのは、衛生上悪いです。

帽子にも良い点はある

帽子を被ることはデメリットばかりではありません。

悪い被り方もあれば、良い被り方もあります。

では、帽子を被るとどんなメリットがあるのか説明します。

ホコリや油から頭皮を守ってくれる

工場内はホコリや油が飛び交っています。

正直、工場内の空気は相当汚いです。

そういった空気中に漂っているホコリや油が頭皮に付着するのを防いでくれます。

紫外線から頭皮を守ってくれる

夏場などは、紫外線が強いです。

期間工は、バス停でバスをを長時間待つことがあります。

バス停はもちろん外にあります。

その時、頭は紫外線をもろに受けます。

帽子を被っていれば紫外線から頭皮を守ってくれます。

乾燥から守ってくれる

冬場は、工場内外問わず乾燥しています。

そういった場合に、帽子を被っていると頭を保温してくれます。

ただ、長時間被ったままだと蒸れてしまいますので、休憩中はちゃんと帽子を脱ぎましょう。

おわりに

帽子は、正しい被り方であれば、頭皮にとてもやさしいです。

ただ、帽子・ヘルメットは常に清潔に保つ必要があります。

帽子を被っていると、工場内の空気中に漂っているホコリや油から頭皮を守ってくれますが、1日中被っていると帽子の中はとても蒸れます。

帽子の中が蒸れると、雑菌が繁殖しやすくなるため、とても不衛生になります。

禿げないようにするためには、常に頭皮を清潔に保ちましょう。

最後に、寮に帰ってからちゃんと頭を洗うことも大切です。

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