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仕事にやりがいって必要?

自分は、仕事に対してやりがいを感じたことはありません。

生活をするために、仕方なくやってきたというだけです。

それでも、学生時代には、仕事にやりがいがなくては、長く続けていくことはできないと思っていました。

ですので、仕事に対してやりがいも求めていました。

そのため、工場勤務のような流れ作業をひたすら続ける仕事は、絶対にやりたくないと考えていました。

でも、実際に社会に出て、生活をしていくうちに、やりがいよりもお金の方が大事なのではと感じるようになりました。

結局、やりがいなんて、その時の気分次第です。

仕事なんて、やりたくないことを押し付けられることもあります。

しかも、そういったものに限って面倒だったりします。

そんなことを続けていたら、やりがいなんて、そもそも感じなくなってきます。

そうなってくると、やりがいよりもお金の方が大事なのではと思ってきます。

結局、ただのサラリーマンにやりがいを求めるほうが、無理なのではないでしょうか。

やりがいって何だろう

そもそもやりがいって何だろうと、疑問に感じます。

仕事は楽しくはないですし、上司には気を使います。

そういった中で、やりがいを感じることはまずないです。

どんなに仕事を頑張ったとしても、毎月もらえるお金は一緒です。

残業すれば、多少は給与は増えると思いますが、それでも、生活が楽になるわけではありません。

欲しいものも買えるわけではないですし、良いところに住むこともできません。

そうなってくると、仕事なんて言われたことをやっているだけでいいやと思えるようになってきます。

実際にやりがいを感じたことがない自分にはわからないですね。

結局お金が大事

若い頃は、お金よりやりがいの方が大事なのではとか思っていました。

やりがいさえあれば、仕事を長く続けていくこともできますし、長く続けていくことで、どんどん給与も上がっていくと思っていたからです。

ですが、そんなことはなかったです。

仕事にやりがいなんてものはなかったですし、長く続けていっても、給与は上がりません。

だったら、始めから給与が高いところに就職して、プライベートを充実させたほうが現実的です。

将来的にも、お金があった方が安心できます。

たとえ正社員として、定年まで勤めたとしても、退職金がもらえるといった保証もありません。

貰えたとしても、それで何年生活できるのでしょう。

年金も同じです。

そのため、若いうちから自分でお金を貯めておかないと、生活すらままならない状態になってしまいます。

定年後再雇用制度のある会社なら、定年後も働き続けることもできますが、将来的にそういったことをしている会社が増えているとも思えません。

そうなれば、自然とバイトなどをやらなくてはいけなくなります。

中小企業を定年退職して、貯金もたいしてしてなくて独身だったら、年金も退職金もたいしてもらえないですし、生活費がなくなってしまいますからね。

おわりに

自分が思うにサラリーマンのような雇われ従業員には、やりがいよりもお金の方が大事なのではと思います。

サラリーマンにやりがいなんてありません。

それなら、お金に貪欲になって仕事をしたほうが、有意義になります。

この仕事には、これだけの報酬があると考えることで、仕事は続けることはできます。

やりがいを求めても、仕事を辞めたら結局何も残りませんが、給与のいい仕事をしていれば、お金が残ります。

そう考えると、お金の方が大事だと思えてきます。

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