期間工の仕事

【期間工】実際に期間工になってみて感じたこと

期間従業員になってからすでに1年以上たちました。

月日がたつのもあっという間で入社したころと比べるとだいぶこちらの生活にも慣れてきました。

実際に期間従業員になる前は、不安だらけで職場での人間関係はうまくやっていけるのか、知らない土地でちゃんと生活できるのか、寮での生活ってどんな感じなのかと想像していました。

初めてのことをやるときは誰しも不安になると思います。

これから期間従業員になる方、期間従業員に興味がある方の不安を少しでも取り除けたらと思い、自分が入社前に思っていたことと入社したあとに実際感じたことをブログでまとめてみました。

職場での人間関係。こわい人とかがいそうでこわい

単刀直入と申しますと、こわい人や変わった人は確かに存在します。

働いている社員の数がそもそも多いので、いろいろな方がいるのは多少しょうがないと思います。

そもそも工場勤務だからこわい人がいるということではなく、どのような会社、職場でもそのような方は一定数存在しますので諦めましょう。

でも、工場勤務の良いところは仕事中そういった方々とかかわらなくてすむので仕事中はあまり関係ないと思います。

仕事中はひたすらボルトを締めたり、部品を組み立てたりと、単純作業を繰り返すだけです。

トラブル等が起こらない限り誰かと話したりする時間なんてありません。

休憩時間中も10分とかしかないので水飲んでトイレ行っておしまいです。

タバコも吸ったりしたら話してる時間なんてありません。

ですので、そういった方に近づかなければ問題はないです。

仕事がきついって聞くけどどのくらいきついのか

正直、すごくきついです。

最初の1カ月慣れるまでがきついってよく聞きますけど、工程によっては3カ月くらい慣れなかったりします。

また人にもよりますのでそれ以上かかる可能性もあります。

あと、仕事とは関係ないのですが寮での生活になれることができず、仕事での疲れが取れなくてきついといった話もよく聞きました。

布団が薄くて寝るときに背中が痛いとか枕が合わないとかそういったこともあります。

その状態で翌朝またつらい仕事をしなければならないので疲労はどんどん蓄積されていきます。

残業はどのくらいあるのか

月によって違ってくるので何とも言えないですが、少ないときは月に3時間だけだったりします。

繁忙期で残業が増えてくると月に30時間ほどあったりします。

大体はあっても1時間程度ですので、そこまで残業が多いというわけではないです。

本当に貯金が1000万くらいできるのか

実際に1000万貯金できたわけではないですが、年に250万貯金することは難しくないです。

300万貯金がしたいという方は残業がある程度ある工場に行かないと難しいと思います。

年収420万くらいですと手取りが350万くらいですので年間で使用できる金額は50万ということになります。

ですので、年300万円貯めたいという方はある程度切り詰めた生活を強いられます。

仕事自体は単純作業ですが、単純作業だから溜まっていくストレスも存在します。

節約も大切ですが、あまり無理な節約をしても続けること事態がストレスになりかねません。

資産を増やすために期間工になった方でも、せっかく知らない土地に来たのですから期間工生活も楽しみましょう。

休日満喫して外食などをある程度したとしても年に250万円なら余裕で貯まります。

寮で引きこもってネトゲ三昧という方であれば4年で1000万円貯金することは間違いなくできます。

契約更新ってしてもらえるの

契約更新を願い出れば基本はしてもらえます。

極端な話、問題を起こさなければ心配することはないです。

ですが、同じ組で働いていた方で派遣社員の方なのですが、簡単なはずの工程で1カ月作業訓練を行っても作業ができるようにならず、元の作業から作業を減らしても全く作業ができるようにならなかった方がいらっしゃったのですが、その派遣社員の方は更新をしてもらえなかったです。

そういった方もいるのでラインでの作業が遅れすぎたら更新はされないかもしれません。

おわりに

最後までお読みいただきありがとうございます。

これから期間工になりたいと思っている方の少しでも助けになれたらとブログにしてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

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